投資 用語解説

良い銘柄選び

いざ株を購入しようとする時に多すぎてどんな株を買えばよいのか。

良い銘柄ってなに?と迷うことがあるかと思います。

そんな時に注目するポイントが「成長株」か「割安株」かなんです。

そう言われても何がなんだか分からない方も多いかと思いますので、どうやって見つけていけば良いのかポイントを紹介していきます。

成長株を見つけるポイント

1.売上高成長率 2.利益成長率 3.ROE
※ROE=自己資本利益率
株主が投下した資本に対して企業がどれだけ利益を生み出していたかが分かります。

割安株を見つけるポイント

1.PER 2.PBR 3.配当利回り
※PER=株価収益率、PBR=株価純資産倍率
これらのポイントを学んでいけば自分でも成長株や割安株を見つけることできるようになるかと思います。

銀行に預金するのか投資をすべきか

最近では銀行にお金を預けるよりも投資をしたほうが良いと聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

それは何故なのでしょう。

実は銀行は低金利時代が続いているんです。

現在の金利状態は年0.001%になっています。

これではお金を預けていても全然増えていくことはありません。

では何故銀行にお金を預けているのか。それには歴史が関係してくるのかもしれません。

なんと1980年代は年5%以上もの金利がついていたんです。いまとは比べものになりませんね。

なので銀行にお金を預けるとお金が増えていきますし、預けることが当たり前でした。

年配の方がお金は通帳を作って銀行に預けたほうが良いというのもこういうことがあったからかもしれません。

しかし時代は日々変わっていきます。時代に合ったお金の増やし方があるはずで、それが投資なんです。

何故なら株式の配当利回りは3%以上というのも珍しくないからです。

銀行に預けると0.001%で投資だと3%以上の利回り。あなたはどちらを選びますか?

投資のデメリット

利回りが銀行に預けるよりも高いということはあることは間違いありませんが、確実ではありません。

投資に絶対はないということです。

そして一番のデメリットとしては元本保証がないということ。

人間は損をすることを非常に避けたがる生き物です。

一方で銀行には元本保証があります。

ここで投資に一歩踏み出せるかが人生の分かれ目になるかもしれません。

元本保証がされているが利益を生み出せない銀行に預けるのか、元本保証がされない分値上がり益がある投資を選ぶか。

選ぶのはあなたです。

ですが一つだけ忠告をしますと、全額投資に回すというのは非常に危険が伴いますので最低限のお金は銀行に預けることも必要です。

私が伝えたいのは銀行に預けるとは別に投資にお金を回したほうがあなたの将来の生活が豊かになる可能性が高くなるかもしれないということ。

是非一歩踏み出してみてほしいと思います。

最後に

投資は自己責任です。誰かの情報に耳を傾けるのはいいですが、信じすぎないようにして下さい。

一緒に勉強していきましょう。

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